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CAPアートマーケット始まりました!
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今日は連日の曇り、雨の日とはうって変わり、気持ちのよい天気。CAPアートマーケット初日です。総勢50人以上の作品なので見ごたえがあります。5階にはカフェスペースが特別につくられていて(眺めがいいです!)、美味しいコーヒー、ブラジル料理を楽しめるので、ここもお勧めです。

会場の模様はCAPのサイトでもご覧になれますのでどうぞ。⇒CAP STUDIO Y3

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今回の作品です。立体3点とドローイング1点を出品しました。立体作品には象形文字みたいなタイトルがついています。家の近くの材木屋さんの端材(桂、カエデ、杉、トチなど)と350年続いている金物屋さんのねじ、蝶番を使っています。イス、スツール、ベンチような、なんとか座れる作品です(緊張を強いられます!)。

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今日の28日(日)は11:00~17:00です(もう最終日です!)。
みなさんのお越しを会場でお待ちしています。
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by shinichitakeda | 2010-03-28 01:30
神戸へ
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20日に元町のCAP STUDIO Y3へ作品を搬入してきました。この移動も作品の一側面で、最近はどう作品を持っていくかに興味があるようです(特にパフォーマンスというジャンルにこだわらないかたちで)。今回は二宮金次郎スタイルをイメージしてつくっています。背中に背負っている板が展示会場では別のかたち(機能もプラス!)になるので、是非確かめに来てください。

”CAPアートマーケット2010”
2010年3月27日(土)11:00~21:00 ・28日(日)11:00~17:00

CAP STUDIO Y3
〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003

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by shinichitakeda | 2010-03-22 02:31
CAPアートマーケット
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お水取りも終わり、少しずつ春に近づいてきました。今月末に神戸元町のCAPでアートマーケットに参加します。アートマーケットと言うとおり、作品を前に作家と会話しながら、気軽に作品を買えるというイベントです。今回は50人以上のアーティストが参加するので色々と発見ができると思います。是非お越し下さい。

CAPアートマーケット2010~産地直送、CAPがつくるアート市
2010年3月27日(土)11:00~21:00 ・ 28日(日)11:00~17:00
場所 : CAP STUDIO Y3

〒650-0003
神戸市中央区山本通3-19-8
神戸市立海外移住と文化の交流センター内
phone+fax 078-222-1003
地図はこちら

【参加アーティスト】
相原信洋、浅野孝之、安倍智子、井ノ岡里子、植田麻由、植松琢磨、上村亮太、大坪麻衣子、大原千尋、岡田亮、小野養豚ん、筧有子、加藤元、金井和歌子、鎌田祥平、木内貴志、國久真由、倉智久美子、栗本夏樹、坂井良太、峪田彩、笹田敬子、杉本裕子、杉山知子、taeko**、高濱浩子、武田晋一、田中美和、築山有城、Veronika Dobers、鳥居さおり、鳥井雅子、中島静代、中村由紀子、鳴海健二、西野詩織、二藤規朗、橋本優香、林延子、東野健一、樋口よう子、比留間郁美、藤川怜子、藤本由紀夫、二川英一、フランクいながき、Paul Venet、マスダマキコ、森田麻祐子、やまけ、山村幸則、山本このみ、山本有子、他
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by shinichitakeda | 2010-03-14 15:03
お水送り
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福井県小浜市にある若狭神宮寺に”お水送り”を見に行く。
お水送りとはリンク先にも書いてある通り、東大寺二月堂で行われる”お水取り”の十日前の3月2日に、神宮寺近くの鵜の瀬からそのお香水を送るというものである。
さて、福井県に行く前に滋賀県高島市にあるソラノネさんにて腹ごしらえ。かまどで炊いたお米を頂く。おかずがいらないくらいに炊き立てのお米が美味しい!もちろん野菜もオムレツもとても美味しかった。友達と合流して小浜市に向かう。神宮近くの駐車場からシャトルバスにのり鵜の瀬へ。少し早く着き過ぎたので、焚き火をしながら待つ。枝はあまり燃えないが、小さな葉の付いた枝先はものすごい勢いで燃える。そこら辺に落ちているので、拾っては入れを繰り返す。火柱が立つととても暖かい。じっとしていると寒いのだが、これでも例年に比べると暖かいそうだ。
灯篭の続く道路の切れ目から、ほら貝の音とともに松明の明かりが見えてきた。松明を持った群集は神宮寺から練り歩き、鵜の瀬を目指す。火は水辺に置かれた大護摩につけられる(上写真)。ものすごい煙が上がり、辺りが突然明るくなる。全体を通して一番印象に残ったのは、やはりこの炎と鈴の音。鈴は要所要所に用いられ、列をなす人たちの松明を大護摩に投げ入れる時にもシャンシャンシャン、シャンシャンシャンと一定のリズムで鳴らされていた。燃える炎と川の流れる音が鈴の音により整頓され、独特な儀式の雰囲気を生んでいる。ほら貝の低音は何かが始まることを予感させ、微細な鈴の音はその何かが続いているという”時間”を感じさせる。
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by shinichitakeda | 2010-03-10 17:44