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2008年 02月 15日 ( 1 )
archeologie
c0149767_6533659.jpg昔住んでいたところの近くの城の中に膨大なコレクションの考古学博物館>があったのを思い出した。Saint -Germain en Layeというパリ市内から電車で30分くらいの丘の上の街。城の隣に巨大な広場があった。

ミノアの青銅の剣をイメージしたものの、釘のような、とんかちのような絵に落ち着く。
そして、なぜかOmar Khayyamというペルシアの詩人の一編を。日本語訳をしたのが誰なのかが気になるところ。

ぶどうの樹 既に根付きて生ひにけり その根にし
わが身からめる様を見て 托鉢僧の嘲笑ふ
ままよ意にせじ 粗悪なる 金属(かね)もて作(な)せる
鍵を以(も)て 托鉢僧の外面(とのも)にて 叫ぶその扉(と)を開(あ)けばやな

by shinichitakeda | 2008-02-15 08:44