人気ブログランキング |
<   2008年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧
air
J'ai vu "Louisiana Story"(1948, 78 min) de Robert Flaherty à l'école. La musique du début m'a fait imaginer celle d'Ozu. Le film finit par le happy end. Le père achète un nouveau fusil pour son fils avec l'argent qu'il a gagné grâce aux succès de la pétrole. Tout le monde sourit. Normalement les film documentaires concernant le destruction de la nature nous laissent quelques messages contre la modernisation excessive. Dans ce film on ne peut guère sentir ce genre de message. Pourtant, paradoxalement le sourire nous reviendra.
by shinichitakeda | 2008-03-11 09:22
picea
c0149767_16584.jpg

by shinichitakeda | 2008-03-10 01:08
vases
c0149767_11131159.jpgJe suis en train de dessiner avec un gros feutre sur le papier Ingres. ça bave et donne un effet spécifique aux traits.
by shinichitakeda | 2008-03-09 11:18
saigo-don
Mac ne marche plus. j'ai vu un film d'Ozu, "Récit d'un propriétaire"(1947, n&b, 71min). C'est une histoire juste après la guerre. Un gamin abandonné vient à un cartier et passe une nuit chez une veuve qui tente, au début, de s'en débarrasser. Avec le temps, il vont s'entendre. Pourtant à un moment donné son père vient le chercher. Le caméra souvent vise à la personnage du derrière plan et ça fait flou par rapport aux objets près. Le noir et blanc est très efficace pour donner la sensibilité de la lumière. Un scène sur la plage de Chigasak dont deux personnages sont debout (la position de la 2em personne est plus bas que la première) m'a fait penser les photos de Shoji Ueda. Ce qui est important dans les films d'Ozu, c'est le dialogue ordinaire, à la fois ironique et ayant beaucoup d'humour. L'ambiance de cette époque m'apporte beaucoup d'idées. Il y a 60ans, ça me paraît très loin, un monde de noir et banc.
by shinichitakeda | 2008-03-08 11:54
cerisier
c0149767_10352493.jpg下調理したじゃがいも、豆、にんじん、鶏肉、オリーヴ、ピクルス、卵をさいの目に切り、塩、こしょう、マヨネーズ、レモン汁、オリーヴオイルで味を整える。サイドさんに教わった一品。イランの新年は3月21日。春になると新年というのはロジックにかなってると思う。ちなみにグレゴリオ暦とは621年離れてるそう。だから来年は1387年。

街の桜はパラパラと咲き始めている。日本以外で桜を見るのは変な感じ。春になるとフランスで見られるゴッホの描いたような白い梅の花はとてもきれい。
by shinichitakeda | 2008-03-07 10:55
Tuile canal
c0149767_92395.jpg寒さが舞い戻ってくる。コートにマフラー、手袋。
屋根の本を見る。葦、木、石、瓦、鉄でできた屋根。それぞれ地域によって特性がある。どれも味わいがあってよいのだけど、丸みを帯びた赤茶のロマネスクの瓦がだんとつに気になってしまう。lauze>と呼ばれる石できたのはみの虫のよう。石でできた小屋はborie>というのか。チーズの名前みたい。
by shinichitakeda | 2008-03-06 09:34
antenne
c0149767_6252281.jpg

by shinichitakeda | 2008-03-05 06:25
chandelle
c0149767_87119.jpg朝からしとしと雨。石畳の樹脂で固めた型をはずす。二つのパーツがぴったりくっついていて、なかなかとれない。鉄のへらとハンマーをつかって、こんこんやりながらめりめりはがす。ようやく片方は外れたけど、石の表面が黒くなっていた。これが型にもついていて、きれいにしなくてはいけない。多分アスファルトが石本体に付いていて、それが樹脂か固まる時に発生する熱で溶けてしまったんだと思う。

インドの監督Satyajit Ray>の『Jalsaghar (The music room)』(1958,白黒,100min)を見る。音楽を愛するお金持ちRoyは、自分の屋敷のサロンで音楽会を開くのを喜びとしていた。それがだんだんお金がなくなり、船で旅行に出ていた愛する子供、妻を嵐で失い、生きる希望を失う。4年後、ふいに、閉めていた音楽サロンの扉を開け放ち、なけなしのお金で昔のように音楽家、ダンサーを呼ぶ。最後のソワレはシャンデリアのろうそくの火とともにパチンと消える。召使い『ろうそくの火は消えましたが、朝日が昇っておりますぞ』とカーテンを開ける。馬がいななく。Royは馬にまたがり、朝日に向かうがごとく、大地を駆け巡る。目の前に、砂に半分埋まった黒い船。落馬。暗闇でシャンデリアが揺れる。
面白いのは、何かが起きる前に、音や音楽が先行して知らせていること。工事の音、車がやって来る音、西欧の音楽、雷の音、いななく馬、シャンデリアを揺らす音。シタールの音色がとてもきれいだった。
by shinichitakeda | 2008-03-04 07:50
brouillard
c0149767_135494.jpg

by shinichitakeda | 2008-03-03 01:37
pain de mie
c0149767_136264.jpg赤い扉の前にたくさんの白い花をつけた樹がある。毎年暖かくなってくると見れる景色。昨日風が強かったせいか、木の枝がごろごろ転がっていた。雲の流れがはやい。
スーパーで、サンドイッチようか、食パンの白い身の部分だけが売られていた。この食パンサイズでこんなのがあったとは。パンの耳が嫌いな子にはうれしい商品。やわらかそうな白いミの塊。フランス語でこの身の部分のことをmie(ミ)と呼ぶ。100%ミ。もちろん買い物袋につめる時には、一番上に持ってこないといけない。少し蒸しパンのような食感。

トップをこの前描いたカテドラルのタンパン部分に。お地蔵さんに見えるのはなんでだろう。あと、雨のシリーズものと80年代のアクセサリーっぽいイメージの絵をホームページにアップしました>

同級生のフィジーへ行っていたウチェと、彼女がニューカレドニアへ旅行した時に出会った友達とレバノン料理を食べに。ウチェはそのあとタヒチにも行ってきたそうで、海がすごくきれいだったとのこと。ちなみにタヒチはフランス領のポリネシアの一部。首都はPapete。これまたフランス領のニューカレドニアは、collectivité sui generisと呼ばれる独自の行政を行っているところ。物価がフランスの2倍くらいで、お米をよく食べるらしい。大分暖かくなったこの頃だけど、南国から来た二人はとても寒そうにしていた。
by shinichitakeda | 2008-03-02 01:20